« August 2006 | Main | April 2011 »

March 2011

March 30, 2011

MUG NEWS vol.4発行しました

MUG NEWS vol.4発行しました

 NPO MUGの機関誌MUG NEWS vol.4が刷り上がり、本日会員宛に発送しました。

 NPO MUGは、マイツールをこよなく愛するユーザーで組織されています。年2回、春と秋に発行される広報、機関誌MUG NEWSには、この会の活動を記録する記事や、マイツールの魅力を紹介する記事が満載です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 28, 2011

東京で開花宣言

 靖国神社のソメイヨシノが開花したとのニュースがありました。いよいよ春到来ですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 22, 2011

【東北関東太平洋沖大震災】業界には大きな不安

 東日本大震災の影響は、我々不動産業界に大きな不安を与えています。まず、建売業者にはサイディングボード不足による、工事遅延、引き渡し遅延、残金遅延を引き起こしています。資金繰りの悪化は必定です。心理的にも新規仕入れはできない状況となっています。

 マンション業界にはトラップ、特にユニットバス用の物が品不足だそうです。ビックシェアを持つメイカーの東北工場が被災したため、生産が中止されているせいだそうです。

 本日全日横浜支部の役員会で、そうした不安なお話ばかりでした。大手も、パワービルダーも、ハウスメイカーも、マンションデベロッパーも踏ん張りどころです。

 被災地の建物で、地震で倒壊した建物がどれだけあったのか?新耐震基準で確認を取った建物の被害がどれほどあったのか?未曾有の津波の被害が甚大だったせいで、建物自体の耐震性についての検証ができません。根こそぎ持って行かれた建物の瓦礫を見ても判断できない状況です。

 建築資材の品不足による不安と、消費者マインドの冷え込みへの不安、すべて解消するまで、相当時間がかかるのではないだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 21, 2011

計画停電はなかった

 朝から雨がよく降りました。まとまった雨は久しぶりでしょう。

 午前中、環状4号線から国道16号、並木インターから浦賀インター、浦賀インターから別所インター、大久保から事務所へ戻るというコースで車を走らせました。環状4号線から国道16号六浦に抜けるまでガソリンスタンドは右側に4軒、左側に2軒あります。ロープを張って閉まっていた店もありましたが、ほとんどが営業中で、少しだけ並んでいました。一昨日あたりの長い列はもうなくなりました。製造停止していた製油所が稼働し始め、週末までにはガソリン不足は解消されるようです。

 スーパーの品不足も徐々に改善されているようです。買占め族の買い物が一通り終わったのでしょうか。

 今日は計画停電は実施されませんでした。明日は、こちら第一グループは9時20分からの予定です。比較的長い時間の停電が予測されます。仕事にならない日が続きそうです。明日はビルの21階での会議、エレベーターが動かないときはどうするんだろう?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 20, 2011

白木蓮

白木蓮
 昨日の携帯からの画像投稿、でかいのにびっくり、携帯カメラの設定でオリジナルをそのまま添付したせいではないかと、最小サイズで添付してみる。おぉ、こんなものだな。

 しかし、昨日の写真、実にきれいに写っている。常用のビタミン剤から、散らかった机上の様子まで、恥ずかしい。少し周りをきれいにして写しましょう。

 昨日の記事を編集して画像を小さくしました。少しは良くなりましたね。html編集で、width=200を画像タグに追加しました。レイアウトはほんと難しいです。これも学習ですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 19, 2011

ワイン

ワイン
ワイン


 大変世話になった人が食道がんで入院し、手術をすることになった。午前中、入院先から電話を頂き、無事に手術が終わったとのこと、ほっと安心した。少し声が高くなったようだ。

 入院前に頂いたワインを飲んでみる。とってもおいしい赤ワインを飲みながら、早期快復、退院を祈ってみる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 18, 2011

災害応急住宅への対応

 不動産ジャパンを運営する(財)不動産流通近代化センターから、3月14日時点で登録されている、主な被災地、岩手、宮城、福島所在の賃貸物件をいったん削除する旨の通知がありました。当該物件を管理、登録された業者さんは、被害状況を把握し、再登録する必要があります。再登録された物件は、応急住宅として行政が借り上げる可能性もあります。全日の会員におかれましては、z-reinsで当該物件をいったん削除していただき、備考欄に物件の状況を明記して復活メニューにより再登録していただくようにお願いします。詳しくはz-reinsのログイン後のお知らせに記載しますので、ご確認ください。

 全日本不動産協会では、災害時の応急住宅の提供について、行政の要請による場合、最大限の協力をするよう会員にお願いしております。

 被災地の会員には、大変な時のお願いになりますが、少しでも多くの被災者へ安心できるお住まいが確保できまるようにご協力をお願いいたします。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 17, 2011

停電の影響

 本郷台の駅前に松坂屋ストアがありますが、今日も長い行列ができていました。なぜ?もう少し冷静になれないのかと残念に思います。

 お隣のコンビニエンスストアも、計画停電の予定で店を閉めたり、開けたり大変です。そこにも弁当やパンはすぐになくなります。銀行も停電に合わせ、窓口のみの対応となっているようです。

 うちでも本日9時40分ころから停電になりました。午後1時までの予定でしたが、12時40分ごろに通電しました。その間電話は使えず、FAXも機能しませんでした。どちらも、計画停電で本来の業務に支障をきたしているものと思われます。いたしかたないとあきらめ、電気のない時には電気がいらない仕事をしなければと思います。

 製造業の方は、機械を止めるにも動かすにも時間がかかります。一日3時間程度の停電でも、前後の時間を入れると一日ふいになることもあろうかと想像します。日本経済に与える影響は甚大になります。株価もそれを見越してのものでしょう。また、海外に投資した日本マネーも今後の国内事情に対処するために引き揚げにかかっているようで、ドル売り、円買いが加速しています。ますます日本経済に打撃を与えます。

 大変だとは言え、受け入れざるを得ない環境です。いかに自分なりに流せるか、が重要です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 16, 2011

不動産物件探す場合の主な手段

 3月15日号の住宅新報の記事から、全宅は国内の5025人を対象にインターネットで不動産情報の検索などに関する意識調査を実施し、その結果を発表しました。それによると不動産物件を探す主な手段としてインターネットを利用しているという割合が過半数を超える51.4%にのぼり、15.2%のチラシ、11.1%の情報誌に大きく差をつけました。インターネットの利便性が、消費者から高い支持を受けている実態が分かったとしています。

 ホームページや携帯サイトで不動産を探す際のキーワードの上位は、「市町村名や地名」「駅名や鉄道の沿線名」「物件の種別」「物件の間取り」の順だそうです。

 インターネットでの物件公開は、個々でやるには限界があります。自らのホームページに大量の物件情報を掲載することは、自社で管理する物件だけでは物足りなくなります。どうしても他社の物件情報の収集にエネルギーを使い、その物件の動向をチェックすることにも多大なエネルギーを使います。

 我々中小がインターネットを活用するのは、自社を消費者にアピールするほうが効率的です。ネット上には多くの物件検索サイトがありますが、それに対する消費者の不満も増加しています。「信頼できる情報がない」「同じ物件が複数社で掲載している」「すでにないと言われた」「問い合わせするとしつこく営業された」など、不動産情報を掲載しただけではすぐに成果は上がりません。地道に自社の得意性をアピールし、信頼できる関係の構築にネットを利用するという戦略をもったほうが良いと思います。

 自社アピールサイトとして不動産ジャパンを活用する方法もあります。全日のマイページメイカーでblogを作成し全日不動産ナビへ掲載するのもいいと思います。

 貴方の会社に私の不動産を探して欲しい、安心、安全な取引を保証して欲しい、そんな消費者ニーズはまだ本人は気付いてないようですが、必ず主流になるはずです。

 大量のインターネット上の不動産情報の中から、貴方に最適な物件を探せるのは我々業者なのですから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 15, 2011

停電

 東電による計画停電の対象世帯にもならず、つつがなく過ごしています。コンビニやスーパーは、停電計画を見越して開店したり閉店したりそれはそれは大変なマネジメントを強いられています。

 スーパーでは、食糧や生活必需品の品不足が続いています。日本人はどうして買占めに走るんでしょうねぇ?今買わなくてもいいじゃないかというものを、誰もかれも買っていくのです。今回は、乾電池、懐中電灯、ラジオ、トイレットペーパー、麺類が売り切れたようです。

 たぶん、来週あたりは何事もなかったように、お店の棚には、何もかも揃っていますよ。

 ガソリンの売りきれも、どうしてなんでしょうねぇ。世界からガソリンがなくなるという勢いで売り切れちゃってます。ガソリン、なくても良いじゃないかという気持ちにはなれないものなのかしら。 残念!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 14, 2011

思いがけない時間

 計画停電、交通機関の運休によって、今週の予定がすべてキャンセルされました。今週は毎日のように協会の予定が入っていたのですが、思いがけず空き時間を頂きました。やるべきことはたくさんありますので、ありがたいと思っています。

 被災地では行方不明の方々が、残念ながら遺体となって発見されています。津波によって多くの命が犠牲になりました。痛ましい限りです。衷心よりご冥福をお祈りいたします。

 時間はかけがえのない資産です。ほんとうに簡単に無くしてしまいます。しかも貯金のできない資産です。そして、限りがあります。決して無駄遣いはできません。災害や事故で、一瞬のうちに無くすこともあります。終止符はいきなり来るのです。だから、今、たった今を大事に生きたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 13, 2011

災害時対応賃貸住宅

 全日サイトZeNNETは、災害時に応急住宅として提供していただける賃貸住宅を行政側で閲覧できるシステムを備えています。各県本部が、地域ごとに行政側と合意書を締結している場合に利用ができます。賃貸住宅を管理している業者は、大家さんの同意のもと、災害時空室であればいつでも提供します、という意思表示を前もってZeNNET上で明らかにしておくというシステムです。

 ただ、今回のような大地震、大津波で街中が壊滅状態になってしまうと、賃貸住宅自体がなくなってしまいます。管理業者は、災害時に登録した物件が健在かどうかをすぐに確認する必要があります。自分も被災者である状況でそれが可能かどうか、考えさせられます。

 同県でありながら、周辺の市町村で、それほど被害を受けなかった地域のご協力が必要かもしれませんね。同県にこだわるのは、県が借り上げてくれる制度を利用するからです。今回のように、宮城県の県境、福島県の宮城よりという地域の災害について、越境してサービスし、県が対応するかどうか、できるかどうかも考えておかないとなりませんね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 12, 2011

東北地方太平洋沖地震

 あえて記憶しておくためにタイトルを今回の大災害の名称にさせていただきました。

 昨日の発生時に名古屋にいたことはすでにお伝えしましたが、新幹線の復旧待ちのために入った店での出来事です。たまたま入った店、窓側にカウンター席が並び、あとは二人用のテーブルを7つ並べただけの小さな名古屋コーチン鳥屋さんですが、私が入ったときには、カウンター席に二人、テーブル席に三組のお客様がいらっしゃいました。みなさん、地震で足止めさせられ、やむを得ず一杯やりながら待っていようという人たちだと感じました。

 互いの話、地震についての情報交換が耳に入ります。知らぬ間に、知らない者同士が、情報交換をやり始めていたのです。みんなで参加し、その後見えたお客さんも参加してワイワイガヤガヤ始まりました。私の隣には、大阪吹田で阪神淡路大震災を経験した人、どうやら建設関係で東京出張に行こうとされている二人組、名古屋の銀行の支店長と、3年前に定年退職された先輩を名古屋駅まで送ってきた方、等々、どんどん話が盛り上がり、その方々が何をしている人なのかとか、これからどちらにお出かけになるのかとか、どの政党を応援しているのかとか、いろいろなことが分かってしまうのがおかしいくらいでした。

 これがソーシャルネットワークの基本なんだなあと、妙に納得したのでした。生Facebookでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 11, 2011

名古屋で足止め

 愛知県本部名北支部の研修会、途中で大地震、震源が宮城、東京も大揺れ、横浜西部も震度5弱、早々に切り上げ、名古屋駅に来たものの、新幹線は止まっているし、近隣のホテルはどこも満室、今日はホームレス状態。

 幸いにも自宅は被害ないと、娘よりメールがあり一安心。あとは自分がいかに横浜まで帰るかだ。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 10, 2011

満員御礼

 今月24日開催予定の会員向けの研修会、どうやら満員になったらしいです。御参加申し込みいただきました皆様には感謝申し上げます。テーマが適切だったのでしょうか、今回は募集かけたらすぐに申し込みが殺到しました。ありがたい限りです。

 教育研修委員会では、今期は既存住宅の流通関連をテーマとして研修を行ってきました。来期は、高齢者住宅、介護住宅を中心に行ないたいと計画しています。

 年間計画を早めに出して、皆様のご都合に合わせて出席できるように取り計らいたいと存じます。研修の神奈川、ぜひご期待願いたいと存じます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 09, 2011

セカンドライフにターゲット

 今週の住宅新報に、「第二の人生を豊かに・・・退職後の30年をどう生きるか」福田郁雄氏(福田財産コンサル社長)が一年の連載を始めますとのこと、大いに期待したいところです。

 私もかねがね、セカンドライフ設計には大変興味があり、いろいろ研修していたところですので、まさにタイムリーな連載だと思います。「秘訣は資産に働いてもらう」、まさにその通りで、お国の年金制度は制度的な欠陥が明らかになり、その対策も今のがたがたの政治では即応できず、結局自己責任の風潮となるのだろうと予想されます。

 自分のセカンドライフは自分で創造する、そのために今何をやるべきなのか、じっくりと研修していこうと考えます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 08, 2011

googleプレイス

 googleのサービス、googleプレイスに登録してみました。googleマップ上に会社の宣伝ができるサービスです。ブログの紹介やら、写真やら掲載できます。集客するにはよろしいかもしれませんね。

 それともう一つ30minというサイトにも登録しました。こちらも地図上に広告が掲載できるものです。近所のお店もたくさんあり、口コミ情報も受け付けられるようです。掲載の申し込みをして受け付けは済みましたが、まだ確認作業があるらしく、掲載には至っていません。なりすまし防止のためでしょうか。

 両方とも無料だそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 07, 2011

神奈川県不動産コンサルティング協議会運営委員会

 会長、副会長、各委員会の委員長で構成する表記の委員会が開かれ行ってきました。

 10周年記念事業として、横浜東口そごう前のコンコースで、はじめて無料相談会を開くことが決まりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 06, 2011

神奈川県本部も会館を!

 保証協会は来る3月10日に臨時総会を開催します。今年中に公益認定を受けるための申請を内閣府に出すため定款等の改正についての承認を得るためです。すでに代議員である私のところにも開催の案内が届いています。保証協会について全日に先行して公益認定を受けようというわけです。

 ところで、全日神奈川県本部は横浜東口徒歩5分にある日産横浜ビルの12階を賃借しています。日産横浜ビルは21階に120名ほど収容できるホールを備えています。理事会や研修会、それに法定の取引主任者の更新研修も行っていました。ところが、3月一杯をもって利用ができなくなる旨が管理会社から通知されました。

 会議室が利用できなくなることは当協会にとってはとても不便なことです。大きな会合の度に他の場所を確保しなければなりません。費用もかさむことになります。

 これを機会に横浜支部、県本部共同で会館用地を取得することを考えたほうが良いと思います。もちろん財政上、すぐに取得するわけにはいきませんが、これから準備することによって近い将来取得ができます。要は準備を始めることです。引当金を積み立てることを事業決定すべきと考えます。

 会員の拠り所として自前の会館をもつことが必要です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 05, 2011

はやぶさ発車

  いよいよ新青森まではやぶさが走り始めました。時速300キロ、想像もできませんが、一度体感してみたいものです。

 思い出してみると、昭和46年、故郷下関から大学入学するために上京した時は、今はなき、ブルートレインあさかぜでした。確か、東京まで14時間くらいかかったと記憶してます。寝台特急で三段ベットでした。今では新幹線、新山口で乗り換え新下関まで、6時間くらいでしょうか?歳をとると、もっぱら飛行機を利用するようになりましたが、隔世の感を否めませんね。

 あと10日もすると新大阪から鹿児島までも新幹線でつながるらしいですね。日本列島の半分だけ移動するなら、列車の旅もいいかもしれませんね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 04, 2011

農地法改正に賛成!

 事業仕分け、いよいよ農地法の改正が議論になっているそうです。実際農地法は、現実的でない法律です。我々も随分と苦しめられました。市街化であれば5条の届け出だけで所有権の移転ができますが、ましてや、市街化調整区域や無指定の地域であったら、何をやるにも現地の農業委員会の許可が必要になります。この農業委員会、地域によって運営の仕方に大きな違いがあります。

 小規模の農地の移転について、今のままでは、新規に農業を始めようと思っても、農地を思うように手にすることができません。やっと農業法人の参入ができるようになりましたが、個人で参入することはまず無理です。

 国内自給率をあげたい、などと言ってますが、今のところ口だけで、本気でやる気があるのかどうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 03, 2011

自分の得意は何か?

 漠として不動産業者でいるのですが、いったい当社の得意分野はどこなんだろうと、最近は特によく考えます。当社と言っても、私一人の会社、会社の得意、つまり自分の得意なのは何?ということです。

 資格はいろいろありますが、力が入るのはやはり不動産コンサルティング技能登録者であることでしょうか。不動産コンサル、特に借地の問題、相続の問題については力が入ります。

 知識はそれなりにありますが、まだまだ実績が足りません。

 実績を積むにはどうすればいいのか、相談案件を増やさなくてはなりません。相談案件を増やすにはどうすればいいのでしょうか?得意分野の一つにネットがありますが、ネットについては協会のレインズや、z-reins、会員管理システムなど、開発の中心にはいましたが、優秀なベンダーがあればこそ達成できたプロジェクトでした。

 ベンダーである友人は「ネット系の仕事は自分でやることはありませんよ、そんなことに時間を潰さないで、全部お任せください」と言います。だけど自分は「人に伝えことはベンダー任せではダメなんだよ、自分のやり方で伝えたいの、だからネットの基本スキルは絶対に必要なんだ、だから自分でやりたいのだ」と言います。

 結果、会社のホームページも、私が理事長をやっているNPOもいまだちゃんとしたホームページができていません。構想ばかり頭に浮かぶのですが、いざ形にしようと思うと、デザインはどうする?CSSも覚えなきゃ、などとスキルが足らないという結果になります。会社もNPOもとっても貧乏ですから、そうそう外注に頼るわけにはまいりません。

 相続、借地権の相談案件を増やす方法としてWeb戦術以外にも、地域に密着した非営利の法人を立ち上げるという方法もあります。戸塚、栄、港南、泉、横浜西部地区を対象として借地・借家問題研究会を立ち上げるというのはどうでしょうか。

 自らのスキルアップは当然ですが、相談を受けることによって実践することがなによりです。

 仲間と相談して、安心して相談できる主体を用意したいと考えています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 02, 2011

会員対象研修会

 3月24日(木曜日)2時から会員向けの専門知識研修会を予定しています。自分は県本部教育研修委員長として、テーマを決め、その講師を手配したりします。

 今回のテーマは「物件調査」と「不動産価格査定」です。今期は、中古住宅の流通をテーマとして研修を行ってきました。中古住宅売却依頼を頂いたときに、物件調査と価格査定は第一に行なわなければなりません。物件調査については、基本的な法的規制や環境的な調査のほかにも、目には見えないけれど細心の注意が必要な物件の見方など、重点ポイントを学んでもらえるようなものにしたいと存じます。

 不動産価格については、売り手と買い手、市場の原理で決まるのは当然ですが、高く売りたい売り手を説得できる査定価格の提案法があればと、合理的な査定の方法を研修します。

 インスペクションなど、中古住宅については十分な工学的な検査も必要な時代になりました。売り手側で費用を払えことになるのでしょうが、まだまだそれが当たり前だという習慣にはなっていません。5万から6万円の費用で、中古住宅に対して、しっかりと構造的な診断をし、価格の妥当性を明示することも必要だと思われます。

 協会が先頭に立って、中古住宅の売買の安心・安全を担保することは、フローからストックへとする住宅基本法の趣旨に見合った政策だろうと思います。協会での調査を得た中古住宅には、将来のための保険も準備するし、保証協会からの保証も制度として準備できるのではないでしょうか。

 協会として取り組むべき中古住宅、安心・安全流通制度。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 01, 2011

再開しますこのblog

 横浜支部長へ立候補しましたので抱負を

 今回横浜支部長に立候補させて頂く山井 俊昭です。私は(有)高晋不動産の代表として、主にテナントリーシング事業を中心に土地有効活用の提案しているものです。昭和56年3月に開業し、ちょうど30周年を迎えるところです。

 全日本不動産協会流通関係の役員をながくやらさせていただき、ZeNNETシステムの構築、会員管理システムの構築、レインズシステムの改変等で実績を残してきました。

 私は横浜が大好きです。そして横浜支部が大好きです。横浜支部の活動のうちでも、ブロック活動(第六ブロック長として4年)で、地域の会員と交流するのが一番好きです。そこには会員の夢や希望がたくさんあり、こちらで気づかない要望がたくさんあるからです。一つ一つ丁寧にお聞きして、協会として実現できることについては、積極的に取り組んでいきます。

 総本部への出向を通じて大組織の変革が容易でないことがよく分かりました。しかし、横浜支部が会員のためにできることを確実に実現することにより、上部団体の意識を変えることは可能ではないかと考えています。全国的に横浜支部は、たいへん大きな支部です。全国に対する影響力は絶大なものがあります。膠着した総本部の意向は意向として、横浜支部は横浜支部のやり方で会員サービスを展開すべきと考えます。

 重点方針は次の通りです。
1.会員の増強
対宅建協会を意識し、新免業者を100%全日に誘導する。そのための戦術を練る。神奈川ナンバーワンへ。

2.地区ブロック活動の活性化
支部のエネルギーは会員から。地域には地域の一番があり、強みを活かして頂けるようにバックアップしたい。

3.情報の公開
透明性のある運営を心掛け、対話に十分時間をかけたいと存じます。ホームページをもっと活用することも重要です。

4.研修会の充実
少子高齢化社会を迎えるにあたり、我々の業務も多様化します。マイホームビジネスからコンサルティングビジネスへ、新しい消費者ニーズに応えられる自己啓発事業を展開します。

5.社会貢献型事業の推進
公益認定を受ける受けないは別として、協会の社会的な存在意義を見つけ、社会に溶け込む有益な団体としての地位を確立したい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2006 | Main | April 2011 »